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今流行り??の自律神経!

最近、自律神経や交感神経・副交感神経などテレビや雑誌で耳にすることが多くなりましたね。

そんな私もよくお客様との会話の中にこの話を出すことが多いのですが

しかし、会話の中で説明しても

いまいち、イメージがつきにくいと思います。そもそも、自律神経て何??交感神経って??

副交感神経?何言っているの??と思われるのが普通です。施術中にその話をしてしまうと、施術が終わってしまうかもしれません・・・そこで今日は簡単に自律神経について書いていこうと思います。

 

                                                                                                      交感神経・・・心拍を上げて筋肉を興奮させたり、突然のストレスに対処しやすくする。 つまり働く神経です。

 

 副交感神経・・・気分を落ち着かせ、筋肉を緩めたり・眠りやすくします。 体を休める神経です。

 

かなりざっくり書くとこんな感じです 笑 

さて、では自律神経の何が問題になるのでしょうか??

自律神経が乱れるとは?

 

よく、自律神経はシーソーに例えられることがあります。この二つがバランスを保っていれば実は体はあまり辛さを感じることがありません。働く時に働いて、休む時は家でゆっくりする・・・

しかし、現実は残業があり、家に帰っても仕事、主婦の方でも赤ちゃんがいれば、夜中 目を覚まして起きている時間が長かったりすると 交感神経が優位に立ってしまい、副交感神経の動きが悪くなります。 

 

そうすると、寝ても疲れが取れない 起きたとき体が痛い 眠れない 途中で起きてしまう を始めに、その生活を続けると身体症状・精神症状を引き起こす可能性があります。極端にいうと胃に穴が開いたりとかです。 ただ、よく考えてみるとその生活は昔からあるのでは?と思いませんか?そうなんです。では、なぜ今こんなにも自律神経失調症の方が増えてしまったのでしょうか?

 

原因??

原因1・・スマートフォンです。私もやりがちですが、寝る直前や寝ながら使ったりしてしまうと、ブルーライトで交感神経を刺激してしまいます。

さらにスマホやパソコンは自分で仕掛けないと物事が進まなく【考える】ことをしてしまい交感神経を刺激してしまいます。TVは意外ですが一方的に情報が入ってくるのでそんなに刺激をしないようです。

原因2・・使っている筋肉がいつも同じ デスクワークをしていると運動不足に・・・なんて聞きますよね?実際はデスクワークでも筋肉をガンガンに使っています。腕の固定に背筋、首を前に行かないために板状筋・斜角筋など常に筋肉を収縮させています。固定筋を使いすぎているということになります。収縮しすぎた筋肉は酸欠を起こし硬くなり重くなります。収縮させているということを癖にすると寝ているときにも収縮しているので交感神経が興奮します。それが蓄積すると頭痛を起こしたり、腕が上がらなくなったり、痺れが出たりします。

原因3・・考えすぎ。 不安要素や悩み事、将来の不安などからくるストレスは交感神経をじわじわと刺激し、ある日弾けるようにドカッと来ます。この話をすると原因2より長くなるので、またの機会に・・・

とここまで、交感神経をかなりひどく言いましたが、バランスを保っていれば交感神経は仕事にも役にっちますし恋愛にも役に立ちます。逆に副交感神経が優位に立てば、考える力が落ちますし、仕事中ぼーとします、憂鬱な気分にもなります。何度も言ってしまいますが、バランスを保つのが大事ということです。

では、今回はこのくらいで終わらせていただきます。2週間後はまた長田が担当しますので、その時に自律神経を整える方法を書いていこうと思います。

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